講座一覧

コロナウイルスの感染防止策を講じて運営しております

大黒家では受講者の皆様の安全を最優先し、アルコール消毒、換気、少人数実施等、新型コロナウイルスの感染防止策を十分に講じた上で、講座を運営しております。
講座ご参加の皆さま、貸会議室ご利用の皆さまにも感染予防にご協力をお願いしておりますので、ご理解よろしくお願い申し上げます。

新型コロナ感染防止にご協力お願いいたします

◆講座ご参加の皆さまへ
  1. 発熱・咳などの症状がある場合は参加をご遠慮ください。
  2. 受講中は常時マスクの着用をお願いいたします。
  3. ご入室の際に備え付けのアルコールにて手指の消毒のご協力をお願いいたします。
  4. 講座開催中は、定期的(30分に1回程度)に窓やドアを開け、空気の入れ替えをさせていただきます。

講座を中止させていただく場合がございます

コロナウイルス感染拡大の影響により、参加される方への危険性が憂慮されると判断した場合、講座の実施を中止とさせていただく場合がございます。
その場合は、中止決定次第お申し込みいただいた方には電話もしくはメールにてお知らせいたします。予めご了承ください。

講座一覧

教養講座

日本の伝統音楽講座 長唄を聴いてみませんか「二回目 秋のテーマ」

講師
杵家 弥容之(きねいえ やよゆき)
長唄杵家派師範名取 唄方
市川市生まれ、市川育ち 長唄協会会員
杵家派の各演奏会、長唄協会主催演奏会(国立劇場)
女流名家長唄大会(三越劇場)等に出演
中学校・高等学校への長唄出張授業に参加
実施日
2020年9月18日(金)
時間
10:30~12:00
受講料
1,500円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

長唄とは江戸時代から続く、歌舞伎の伴奏音楽として発展してきた日本の伝統音楽です。
三味線音楽である長唄は、三味線や唄の歌詞で日本の四季や風景、人間の喜怒哀楽を豊かに表現しています。第二回は秋をテーマに、曲の実演と解説とともに長唄の世界に親しんで頂きたいと思います。

自分磨きは、文章磨き「一行力講座」3回目

講師
竹島 靖
コピーライター・作家・住育研究家
日本最高峰のコピーライティング賞を総なめにし、過去に15の広告賞を受賞。
実施日
2020年9月18日(金)
時間
13:30~15:00
受講料
1,500円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

〜文章には、短文力と長文力がある~ この講座は短文力を鍛える。題して「一行力講座」。無視されない、スルーされない言葉。学校じゃ教えてくれない一行力を鍛えましょう。自分磨きは、文章磨き。さあ、一緒にチャレンジいたしましょう。

市川の歴史よもやま話「江戸川鉄橋物語」

講師
市川案内人の会
地元で長年活動されている「市川案内人の会」の方が講師を務めます。丁寧な説明に定評があります。
実施日
2020年9月19日(土)
時間
13:00~14:30
受講料
特別無料講座です
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

大黒家と市川案内人の会がコラボして運営いたします。9月のテーマは、「江戸川鉄橋物語」です。昭和3年に描かれた市川町の鳥瞰図には、江戸川に3つの橋が架かっておりました。図からは昭和初期の景観や人々の生活の様子が窺えます。

旅行英会話

講師
岡田 親彦
東京都 都立高校で英語の教師として43年教鞭をとる。高校教科書 Power On(東京書籍)の執筆にも携わる。英検面接官として準1級担当。英語検定1級保有。外国人への英語教授資格(Tesol)あり。
実施日
2020年9月24日(木)
時間
13:30~15:00
受講料
1,500円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

海外旅行、うまく会話ができれば内容を深めることができ、楽しさも倍増します。旅行英会話のポイントは、くい違いが起こらないように聞きたい内容を正しく伝え、また相手の返答を正しく聞き取ることです。海外旅行での様々な場面を想定しながら楽しく学びます。英会話初級の方も大歓迎です。この講座で海外旅行が楽しくなる会話を身に付けましょう。

室礼講座 第9回「十五夜」

講師
黒沢 京子(室礼研究会ゆずり葉講師)
H15年~27年「室礼三千」山本三千子氏に師事。ホテルニューオータニ長岡、長岡市雛祭り、ニッセイ松戸エデンの園、和洋国府台女子学園祭、東京歯科大学市川総合病院、中山お雛祭りの室礼を担当。
実施日
2020年9月28日(月)
時間
13:30~15:00
受講料
1,500円(税込)
別途材料費:1,000円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

9月のテーマは「十五夜」です。中秋の名月の祭事はもともと中国から伝わり、日本では平安朝以降に貴族の間で盛んに催されました。江戸時代には一般庶民の間でも広く行われるようになり、次第に現在の形に変化しています。
澄み渡る秋の夜空に浮かぶ十五夜は芋名月ともいい、収穫への感謝の意味も込められています。実習で使った材料は、持ち帰りご家庭でお楽しみください。