講座一覧

講座の運営について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、施設の消毒およびスタッフの日々の健康管理、検温、手洗いや手指消毒、マスク着用等を徹底し、皆さまのお越しをお待ちしております。
ご利用者様にも検温、消毒、マスク着用にご協力をお願いいたします。

講座一覧

教養講座

街なかの緑たんけん!~コルトン神社の杜~

講師
高野 史郎
前千葉県自然観察指導員協議会会長。日本自然保護協会自然観察指導員。長年にわたり市川市自然環境政策専門員、千葉県の環境学習アドバイザーとして、自然に関する学習会や見学会の講師として活躍。
実施日
2022年10月1日(土)
  • 外歩き観察講座です
時間
10:30~13:30
受講料
会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

【講座内容】
市川の自然に親しむ講座です。大黒家での座学で基礎知識を確認したうえで、散策しながら自然に触れ合う形式です。10月はコルトンプラザへ出かけます。
「え。ショッピングセンターだよね。」なんで?ここにはニッケ鎮守の杜があるのはご存知でしょうか。昭和の終わりに毛織物工場からショッピングセンターに変わったこの土地に神宮社が残りました。これをおりひめ神社と呼びあらためました。建立の際の祈願であった工場の安全と繁栄の願いを引き継ぎ、その象徴としておりひめを冠にしたようです。この神社の杜を散策します。

  • 歩きやすい服装や靴でご参加ください。昼食用の軽食をご用意ください。
    なお、外歩き交通費等は自費になりますのでご準備ください。大黒家内で昼食後、外歩きになります。

和洋文学講座「紫式部の謎」

講師
吉井 美弥子
和洋女子大学人文学部日本文学文化学科教授。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門分野は平安朝文学。著書に『読む源氏物語 読まれる源氏物語』(森話社)、編著書に『〈みやび〉異説』(森話社)、共編著書に『源氏物語事典』(大和書房)他。
実施日
2022年10月10日(月・祝)
時間
13:30~15:00
受講料
会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

【講座内容】
2024年のNHK大河ドラマの主人公に決まったとのことで、早くも何かと話題になっている紫式部。ご存じの通り、あの『源氏物語』の作者として名高い紫式部ですが、実は本名も生没年もわからない謎の多い人物なのです。『紫式部日記』を著していることでも知られますが、これもまたどのように捉えるべきか難しく手ごわい日記です。
本講座では、紫式部の人生を辿るとともに、『紫式部日記』を読み解き、さらには『源氏物語』が書かれた経緯を探りながら、紫式部の謎に迫りたいと思います。

  • 満席になりましたので、キャンセル待ちのみでお申込みを受け付けます。

歴史講座 よくぞこれだけ揃った!みんなが優秀すぎる戦国兄弟

講師
熊谷 充晃(くまがいみつあき)
著述家、歴史探究家。フリーライターとして約25年のキャリア。資料・史料を収集・分析・再構成する手法を得意とし、現在は歴史系単行本をメインに執筆。これまでに自著37点(うち4点は文庫化)、製作に携わった著作は15点を刊行。ムック含め共著多数。
実施日
2022年10月14日(金)
時間
13:30~15:00
受講料
会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

【講座内容】
この秋は「戦国武将」をテーマに講座を開催いたします。10月は兄弟がテーマ。
世の中には「賢兄愚弟」などの言葉もありますが、紹介するのは「賢兄賢弟」のみ。一同そろって活躍をした、全員で支え合って家を盛り立てた……そんな優秀な人材が居並ぶ“仲良し兄弟”の物語です。2人兄弟だと珍しさも薄れるため、4人、3人という多人数兄弟に絞ってピックアップ。いずれの兄弟も、地方で抜きん出た実力を持つほどの隆盛を家にもたらした「優秀すぎる」人物ばかりで、何より「お家大事」という滅私の姿勢が清々しさも感じさせてくれます。

  • 歴史講座は毎月第二金曜日、年内は、11/11(金)、12/9(金) 13:30~15:00に開催いたします。
    11月の講座は 「徳川家VS豊臣家 大坂の陣までのカウントダウンその内実」の予定です! 

~亀井院と鈴木長頼と…~【真間山周辺を探索します】

講師
 市川案内人の会
地元で長年活動されている「市川案内人の会」の方が講師を務めます。 丁寧でわかりやすい説明で、具体的な資料が好評です。
実施日
2022年10月15日(土)
  • 外歩きもある講座です
時間
10:30~14:30
受講料
会員・一般:1,500円(税込)
  • ランチ付の講座です
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

【講座内容】
亀井院は、真間山弘法寺の近くにある寺院です。「瓶井坊(かめいぼう)」と呼ばれていました。手児奈(てこな-真間の地を守護する女神)が水をくんでいた古井戸が残っており瓶型になっています。この亀井院を修造したのが鈴木長頼と言われています。遥か万葉の昔の話が今でも語り継がれています。
午前中は大黒家で講話を聴きながら万葉の昔に思いをはせ、午後は真間山周辺を歩きます。

  • 歩きやすい服装や靴でご参加ください。なお、外歩き交通費等は自費になりますのでご準備ください。大黒家内で昼食後、外歩きになります。

あなたもコピーライター! 宣伝会議賞に挑戦!

講師
竹島 靖(たけしま やすし)
コピーライター・作家・住育研究家
日本最高峰のコピーライティング賞を総なめにし、過去に15 の広告賞を受賞。コピーライター・作家。ユーモア広告大賞3年連続、宣伝会議賞4年連続受賞。著書は全7冊。単著は『住育のすすめ』(角川SSC新書)、『危ない「住活」』(竹書房新書)
実施日
2022年10月18日(火)
時間
13:30~15:00
受講料
会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

【講座内容】
グランプリ賞金が100万円の「宣伝会議賞」が10月から応募受付となります。宣伝会議賞を4年連続受賞している伝説のコピーライターと一緒に大黒家講座でコピーを考え、賞金100万円を目指してみませんか? 初心者の方も大歓迎です!

和洋文学講座 文学の言葉を科学する − AIで読む文学の中の「市川」

講師
間淵 洋子(まぶち ようこ)
和洋女子大学人文学部日本文学文化学科准教授。明治大学国際日本学研究科博士後期課程修了。博士(国際日本学)。専門分野は日本語学、計量言語学。共著書に『コーパスによる日本語史研究 近代編』(ひつじ書房)、『コーパスの作成と活用』(明治書院)、『前頭葉を刺激!50歳からの1分音読でボケない脳になる』(PHP研究所)他。
実施日
2022年10月22日(土)
時間
13:30~15:00
受講料
会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

【講座内容】
万葉の時代から文学の舞台となってきた市川。多くの文学に登場する「市川」は、どのように描かれてきたのでしょうか?
この講座では、「文学の言葉」、すなわち文章を構成する語に注目し、さまざまな文学において「市川」がどのように描かれているかを、科学的・客観的に分析します。昨今、飛躍的に性能が向上し、私たちの生活にも欠かすことのできなくなっている「AI」を利用して、文学の中の「市川」を解き明かしてみましょう。スマートフォンやタブレットをお持ちいただければ、一緒にAIを使った分析を体験できます。

室礼講座 第十八回「七五三」

講師
黒沢 京子(室礼研究会ゆずり葉講師)
H15年~27年「室礼三千」山本三千子氏に師事。ホテルニューオータニ長岡、長岡市雛祭り、ニッセイ松戸エデンの園、和洋国府台女子学園祭、東京歯科大学市川総合病院の室礼を担当
実施日
  • 両日とも同じ内容です
2022年10月31日(月)
【申込期限:10月24日(月)】
2022年11月2日(水)
【申込期限:10月24日(月)】
時間
13:30~15:00
受講料
会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
別途材料費:1,000円(税込)
  • 教材の準備がありますので、申込期限以降のキャンセル・ご欠席は教材費1,000円をいただきます。
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

【講座内容】
講座では、年中行事の意味や由来を紐解きながら、家庭で楽しんでできる行事として、実習を交えて学びます。今回のテーマは「七五三」です。七五三は子供の成長を願う通過儀礼です。氏神様に七、五、三歳まで無事に育ったことを感謝し、さらなる成長を願います。実習で使った材料は、持ち帰りご家庭でもお楽しみください。

連続講座 第1回:11/1(火)第2回:11/8(火)
楽しく学ぶ 俳句入門講座 〜『晩秋から冬』を詠む~

講師
町山 公孝(まちやま きみよし)
俳人協会千葉県支部幹事兼事務局次長
俳人協会会員・沖俳句会同人・いつき組
実施日
  • 2回連続の講座です
第1回:2022年11月1日(火)
第2回:2022年11月8日(火)
時間
第1回・第2回:13:00~15:00
(2時間の講座です)
受講料
  • 1回ごとに受講料をお支払いいただきます
会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

【講座内容】
『世界一短い詩』とも言われる俳句。この講座では俳句の作り方、楽しみ方を、丁寧な解説で学んだあと、一緒に俳句をつくります。 スポーツにもそれぞれ「基本」があるように、俳句でも「基本」をマスターすることが上達の近道です。
11月7日に『立冬』を迎え、暦の上では『冬』となります。一緒に、『深みゆく秋』と『冬の兆し』を見つけ、楽しみませんか?

  • 受講希望の方は、11/1(火)にお申し込みください。

和洋文学講座 学生レクチャー 近現代詩の魅力をさぐる

講師
和洋女子大学の学生が発表します
実施日
2022年11月26日(土)
時間
13:30~15:00
受講料
無料
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)
  • 本講座は和洋女子大学日本文学文化学科「SEREAL」(文学と芸術を通じた地域社会参画型表現教育 プログ ラム)の活動の一環として実施します。

【講座内容】
市川は、詩人の宗左近がながらく住んでいたこともあり、近現代詩とかかわりの深い土地といえます。
今回は、「和洋文学講座」の特別企画として、和洋女子大学人文学部日本文学文化学科の学生たちが、日頃の学修成果を「近現代詩の魅力をさぐる」と題して市民の皆様に発表します。学生たちが、詩における〈言葉〉と〈思想〉という大きな視点から、近現代における〈抒情〉の系譜をたどり、ひとつひとつの作品の読みどころを分析してゆきます。その過程で、現在では忘れられたマイナー・ポエットの再評価も試みます。やや敷居の高い印象もある詩の世界ですが、学生たちとともにその魅力をさぐってみませんか。