講座の運営について
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、施設の消毒およびスタッフの日々の健康管理、検温、手洗いや手指消毒、マスク着用等を徹底し、皆さまのお越しをお待ちしております。ご利用者様にも検温、消毒、マスク着用にご協力をお願いいたします。
なお、お申込みが3名以下の場合は、講座の実施を中止させていただくことがございますので予めご了承ください。
講座一覧
教養講座
歴史講座「藤堂高虎と秀長の家臣たち」

- 講師
- 熊谷 充晃(くまがいみつあき)
著述家、歴史探究家。フリーライターとして約25年のキャリア。資料・史料を収集・分析・再構成する手法を得意とし、現在は歴史系単行本をメインに執筆。これまでに自著37点(うち4点は文庫化)、製作に携わった著作は15点を刊行。ムック含め共著多数。 - 実施日
- 2026年7月10日(金)
- 時間
- 13:30~15:00
- 受講料
- 会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込) - 定員
- 12名
【講座内容】
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で存在感を放つ秀長の忠臣・藤堂高虎。主とした家は7つ、そして加藤清正、黒田官兵衛と並ぶ「戦国の築城三名人」の一人と言われております。
ご興味がございましたら是非ご参加ください。
室礼講座 第四十一回「重陽」

- 講師
- 黒沢 京子(くろさわ きょうこ)(室礼研究会ゆずり葉講師)
「室礼三千」山本三千子氏に師事・「江戸折形」有馬霞水氏に師事(~2025年)
【これまでの活動】
「相田みつをギャラリーサロン・ド・グランパ市川」にて室礼
「市川市中山おひなまつり」室礼講座
「浦安ブライトンホテル東京ベイ」七夕と重陽の室礼講座
「東京歯科大学市川総合病院」にて室礼
【現在の活動】
「大人の学び舎大黒家」室礼講座
室礼と江戸折形を取り入れながら自宅、公民館、その他各所で室礼講座開催 - 実施日
-
2026年9月7日(月)
- 両日とも同じ内容です
【申込期限:8月31日(月)】
2026年9月8日(火)
【申込期限:8月31日(月)】 - 時間
- 13:30~15:00
- 受講料
- 会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
別途材料費:2,000円(税込) - 定員
- 各9名
- 持ち物
- 材料持ち帰り用の袋(エコバッグなど)、飲み物
【講座内容】
講座では、年中行事の意味や由来を紐解きながら、家庭で楽しんでできる行事として、実習を交えて学びます。今回のテーマは「重陽」です。古来中国では陽数の極である九が二つ重なる九月九日は重陽節として祝いました。日本では平安時代に宮中で重陽の宴が行われ、菊酒を飲み、長寿を願いました。
10月19日・20日「七五三」 12月7日・8日「お正月」
和洋文化講座「【学生レクチャー】永井荷風『葛飾土産』再読」
(協力:大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォーム)

- 講師
- 日本文学文化学科学生有志
小堀 洋平(こぼり ようへい)【ファシリテーター】
和洋女子大学人文学部日本文学文化学科教授。博士(文学)。
早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。
専門は田山花袋をはじめとする日本近代文学。
単著に『田山花袋 作品の形成』(翰林書房、2018)、共著に『文豪たちの住宅事情』(笠間書院、2021)、『文豪東京文学案内』(笠間書院、2022)。 - 実施日
- 2026年9月19日(土)
- 時間
- 13:30~15:00
- 受講料
- 無料
- 定員
- 12名
- 当日は筆記用具をご用意ください。
【講座内容】
永井荷風晩年の短編集『葛飾土産』に収められた、戦後間もない時期の市川周辺を舞台とする小説・随筆を採り上げます。
和洋女子大学で日本文学を学ぶ学生たちと、作品の新しい読みを探る試みです。
