講座一覧

大黒家講座 再開のお知らせ

「まん延防止措置」の解除に伴い、大黒家の講座を再開しております。
今後も感染防止策を十分に講じた上で、皆様に講座を楽しんでいただけるよう運営してまいります。ご興味ある講座がございましたらぜひご参加ください。
(感染拡大、自然災害、申込みが3名以下の場合、講座の実施を中止させていただく場合がございますので予めご了承ください。)

講座一覧

教養講座

夏休みの宿題・昔と今と どう違ってきた?
外歩きは、ビル街の緑と街路樹の健康診断

講師
高野 史郎
前千葉県自然観察指導員協議会会長。日本自然保護協会自然観察指導員。長年にわたり市川市自然環境政策専門員、千葉県の環境学習アドバイザーとして、自然に関する学習会や見学会の講師として活躍。
実施日
2022年7月2日(土)
  • 外歩き観察講座です
時間
10:30~13:30
受講料
会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

【講座内容】
市川の自然に親しむ講座です。大黒家での座学で基礎知識を確認したうえで、散策しながら自然に触れ合う形式です。今回の夏休みの宿題にちなんだ昆虫の生態から夏の植物についてのお話が中心です。午後からの外歩きは、京成八幡駅周辺の身近な自然を観察しつつ、「街路樹の自然環境の健康診断」を先生と一緒にチェック項目にそって実施しながら歩いていきます。歩きやすい服装や靴でご参加ください。

  • 外歩きの前に、軽食の時間をとりますので、各自で軽食をご準備ください。また、小雨の場合は雨具等もご用意ください。

長唄講座 『都鳥』『新曲浦島』

講師
 杵家 弥江道(きねいえ やえみち)
長唄杵家派師範名取 唄方 市川市生まれ、市川育ち 長唄協会会員。杵家派の各演奏会、長唄協会主催演奏会(国立劇場) 女流名家長唄大会(三越劇場)等に出演。中学校・高等学校への長唄出張授業に参加
実施日
2022年7月6日(水)
時間
13:30~15:00
受講料
会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

【講座内容】
長唄とは江戸時代から歌舞伎と共に発展した日本の伝統音楽です。現代の我々には縁遠く感じられがちですが、そこには沢山の日本古来の風景や感情が込められております。長唄を通してかつての日本の風景や現代にも通じる普遍的な思いを感じてみませんか?お久しぶりの講座では夏を感じる曲をお楽しみ頂きたいと思います。
隅田川での逢瀬を描いた『都鳥』。明治期、坪内逍遥が東西文化の融合に挑んで作った音楽劇の序曲として作曲され、雄大な大海原の風景を描いた『新曲浦島』をご紹介いたします。

歴史講座「幕末維新・新撰組の伝説と史実」

講師
熊谷 充晃(くまがいみつあき)
著述家、歴史探究家。フリーライターとして約25年のキャリア。資料・史料を収集・分析・再構成する手法を得意とし、現在は歴史系単行本をメインに執筆。これまでに自著37点(うち4点は文庫化)、製作に携わった著作は15点を刊行。ムック含め共著多数。
実施日
2022年7月15日(金)
時間
13:30~15:00
受講料
会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

【講座内容】
今も絶大な人気の「新撰組」。どんな組織だった?どんな人物がいた?どんな出来事に関わっていた?明治を生きた隊士のその後は? 新撰組の伝説の成り立ちや知られざる史実について解説いたします。

和洋文学講座 京と鎌倉を繋ぐ中世の歌人たち

講師
木村 尚志
和洋女子大学人文学部日本文学文化学科准教授。1979年福岡生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本語日本文学専門分野博士課程修了。主たる著書に『和歌文学大系 続古今和歌集』(明治書院、2019年、共著)、『中世和歌の始まり―京と鎌倉をつなぐ文化交流の軌跡』(花鳥社、2021年)がある。
実施日
2022年7月23日(土)
時間
13:30~15:00
受講料
会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

【講座内容】
12世紀の後半より打ち続いた戦乱と災害・疫病の被害からの復興と、京と鎌倉の政治的提携にあたって、和歌が果たした政治的役割は小さくありませんでした。『新古今集』第二位の入集数を誇る天台座主慈円と源頼朝の和歌の贈答、和歌を通した源実朝と後鳥羽院の交流、後嵯峨院の皇子で鎌倉将軍として鎌倉へ下向した宗尊親王の傑出した歌人としての才能とその政治的意味等を話題として提供しながら、中世の東国の知的水準が和歌を中心とした貴族的教養によって高まっていった過程を跡付けてみたいと思います。

室礼講座 第十七回「お盆」

講師
黒沢 京子(室礼研究会ゆずり葉講師)
H15年~27年「室礼三千」山本三千子氏に師事。ホテルニューオータニ長岡、長岡市雛祭り、ニッセイ松戸エデンの園、和洋国府台女子学園祭、東京歯科大学市川総合病院の室礼を担当
実施日
  • 両日とも同じ内容です
2022年7月25日(月)
【申込期限:7月18日(月)】
2022年7月27日(水)
【申込期限:7月18日(月)】
時間
13:30~15:00
受講料
会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
別途材料費:1,000円(税込)
  • 教材の準備がありますので、申込期限以降のキャンセル・ご欠席は教材費1,000円をいただきます。
定員
9名(感染予防のため少人数で実施いたします)

【講座内容】
講座では、年中行事の意味や由来を紐解きながら、家庭で楽しんでできる行事として、実習を交えて学びます。今回のテーマは「お盆」です。
ご先祖様をお迎えし、おもてなしをするお盆。お釈迦様が餓鬼道に落ちて苦しんでいる弟子の母親を救うために供養をすすめたことが始まりと伝えられています。実習で使った材料は、持ち帰りご家庭でもお楽しみください。

  • 散華をお持ちの方は、実習で使用しますので是非ご持参ください。(お持ちでない方には貸出いたします。)